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急行「能登」暫定編成の組成と特急「北陸」・特急「はくたか」 [日本帝國鐵道 常越本線]

当鐵道所有のEF62 11号機。

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長野新幹線が開通する前、信越本線を走行する特急「あさま」の車窓や高崎駅の構内などで、時々見たことがある機関車でした。

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横川・軽井沢間の急勾配区間において、線路と動輪との間の粘着力を確保しつつ、東北本線や高崎線などの平坦な線路での走行を可能とするために、軸重を可能な限り分散させる特殊な台車を装備した機関車。

この特殊仕様の機関車が、14系寝台車と座席車の凸凹な屋根を持つ客車を牽引する急行「能登」は、国鉄末期の列車の中でも、大分記憶に残っている列車の一つです。

今回は、手持ちの部品を用いてそれを実現。

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EF62の直後に14系寝台車を連結する為、寝台車に取り付けられていたダミーの連結器を座席車のもの交換し、寝台車にはKATO製と互換性のあるSHINKYO連結器を取り付け。

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本来加工して取り付けたかった寝台車特有のハシゴやカーテン、室内灯が手元に不足していたため、今後入手できた時に加工を行うこととして、今回は暫定編成としました。

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ひとまず、この連結を実現したかった・・・、のです。(自己満足ですが・・・)。 

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現在、東京地方と北陸地方を結んでいる特急「はくたか」と、つい最近まで走行していた寝台特急「北陸」。そして、今回組成した急行「能登」を同一駅構内に並べてみました。 

実物では有り得ない光景ですが、雰囲気は醸し出せたかも。。。


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